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ナイトロックスNitrox講習

Nitroxナイトロックス スペシャリティー
コース料金¥20,000 +ゲレンデ料金(湯河原店発)

http://www.net-diver.org/rankup/sp/manual/nitrox_sp/nitrox_01.html
インターネットを利用して、学科講習≪セルフトレーニング≫と学科試験≪ファイナルチェック≫を修了し、その後は、ネットダイバースクール加盟店(チームキャナビス)で、インストラクターと一緒に海洋実習≪実技トレーニング≫を受講していただくことにより、スペシャリティダイバーライセンスを取得できます。

さあ!STARSネットダイバースクールでいろいろな種類のダイビングのスペシャリストになりましょう!

■エンリッチド・エア・ナイトロックスとは?
 ダイビングでは圧縮された空気を吸うことになる。人は普段、陸上のおよそ1気圧のところで空気を吸っているのだが、水中はご存じのように水圧がかかり、潜水深度が深ければ深いほど、空気中にある窒素が体に溶け込みやすくなる。この溶け込んだ窒素はある程度の量であれば、深度を浅くしていくにつれ、そして浮上後も時間が経つにつれ排出されるので問題はないのだが、体内に溶け込む窒素が飽和状態に達すると「減圧症」にかかるリスクが高まってくる。この減圧症にかかるリスクをなんとか小さくしようと考案されたのが、「通常の空気より酸素濃度を高めたガス」を使用することだった。通常の空気は酸素21%、窒素78%、その他のヘリウム、アルゴンなどの気体が1%の割合で組成されている。ここに酸素を足したり、窒素を引いたりすることで、酸素分圧が高まる。こうして作られたガスがEnriched Air Nitrox(略称EANx)なのだ。ちなみに初期はNitrox(ナイトロックス)と呼んでいたが、ナイトロックスというのはNitrogen(窒素)とOxygen(酸素)から作られた造語で、“酸素濃度を高めている”ということが言い表されていないということもあって、日本では最近になって「エンリッチド・エア」という言葉のほうが採用されている。EANxは計算上、通常のレジャーダイバーが潜る深度で使えるように(酸素中毒にならない程度に)酸素濃度を抑えており、最も一般的なのは酸素濃度32%のもの。このほか30、34、36%といったものを使用する場合もある。酸素濃度が高くなればなるほど、深場で酸素中毒にかかるリスクが増える。つまり、酸素濃度が高ければたかいほど、ダイバーが潜れる最大深度が浅くなる傾向がある。32%であれば、最大水深30m+が可能なので、通常のレジャーダイビングには適しているというわけだ。

■エンリッチド・エア・ナイトロックスを使うメリット
体内残留窒素の減少酸素分圧が増え、窒素分圧が減ることで、体内に吸収される窒素は、通常の空気を呼吸するよりも減少する。つまりダイビング後の体内残留窒素の量は、空気を利用したときよりもぐっと減少するということになる。減圧症発症のリスク軽減体内残留窒素が減るということは、ダイバーにとっての永遠の敵であった減圧症が発症しにくくなるということ。空気をいじったガスを呼吸することに抵抗があるかもしれないが、EANxは空気の組成が変わっただけ。むしろ安全といえる。ダイビング後の疲労感がなくなる(気がする)体内残留窒素が少なくなることによって、ダイビング後、よく感じていた疲労感がなくなったと感じるダイバーが非常に多い。顕著なのは、ダイビング後、眠気を催すため車の運転がつらかったのに、EANxを使用したことによって、ダイビング後の運転が楽になったという感想。酸素分圧の高いガスを吸ったことで体が活性化しているのかもしれない。窒素酔いしにくく、頭がすっきり。水深30mを超えると窒素酔いのリスクが高まるといわれる。EANxを使用する際は酸素中毒の恐れがあるので、濃度にもよるけれど水深30mを超えるのはNG。だから窒素酔いにもなりにくくなるというわけだ。ただし、酸素中毒もそうだが、窒素酔いも水深30mに達していない場合でも症状が出る人もいる。個人差があるので気をつきょう。無減圧潜水時間が延びる窒素分圧が少なくなるため、当然空気で潜るよりも無減圧潜水時間(減圧不要限界)は延びる。だからといってギリギリまで長く潜ったらやはり減圧症のリスクは大きくなってくるので、空気を使用しているつもりでEANxを利用し、安全率を高めることをダイビング指導団体、ダイビングインストラクターたちは推奨している。

■世界各地のダイビングシーンで
エンリッチド・エア・ナイトロックスが活躍中
 減圧症の予防だけでなく、さまざまなメリットがあるエンリッチド・エア・ナイトロックス(EANx)。日本でもどんどん広まりつつあるが、海外でも同様。特に一日に3本も4本も潜れるダイブクルーズ船で導入しているところが多く、1クルーズ$100といった感じでEANxを使えるようにしている船も多い(EANxを無料にしている船もあったが、最近は有料の船が増えているような気がする)。また、ダイビングスポットによっては平均水深が20m前後とやや深い所がある。体内にたまる窒素も多い。そんなスポットを潜るときに、EANxを使用することを勧めているというケースもある。ダイビングをするたびにEANxを使うことはもちろんオススメだが、毎日最後の1本にEANx、ダイビングの最終日にEANxなどと、使い分ける方法もある。

■EANxを利用するには講習を!
 さて、ではEANxはどうすれば利用できるのか?タンクを借りられるのは、EANxの講習を受けたダイバーのみ。つまりエンリッチド・エア・ナイトロックスの講習(スペシャルティ)を受けなくてはならないのだ。基本的には学科講習でいいので、都市型のダイビングショップでも受けられる。ダイビングリゾートにあるダイビングサービスで受ける場合は学科講習とオプションで海洋実習が必要な場合も。ここで紹介しているEANxについてもっと詳しく学べるはず。ぜひ皆さまもエンリッチド・エア・ナイトロックスダイバーになって、減圧症のリスクを減らした、安全ダイビングを目指そう。

省略
ナイトロックスって?
 ナイトロックスとは「窒素と酸素が混合した気体」のことです。窒素の[Nitrogen]と[Oxygen]を組み合わせた造語です。正式にはエンリッチッド・エア(Enriched Air)と言います。ナイトロックスは通常のエアタンクよりも酸素濃度を高め、窒素の割合を低くしています。一般的にはダイビング用には酸素濃度約32%と36%のものがあります。

メリットは?(通常のエアタンクとの比較)
 ナイトロックスの最大メリットは減圧症のリスクを軽減できること。減圧不要最大時間(潜水可能時間)が長くなるので、通常のダイビングと同等に潜れば、安全性が増します。
また個人差はありますが、ナイトロックスを使用すると疲れにくい、エキジット後の脱力感が少ないと感じるダイバーも少なくないです。通常のエアタンクに比べて、窒素が少ない分、短い休憩時間でのダイビングが可能です。

デメリットは?
 通常エアタンクより酸素濃度が高いので、酸素中毒を起こす可能性が高くなること。また酸素中毒を考慮し、深く潜ることができません。

専用の器材が必要?
 通常のエアタンクとナイトロックスタンクでレギュレータの使い分けを推奨されてますが、明確な見解もなく、メーカーによっても基準は様々。ナイトロックス対応のダイビングコンピューターが必要となります。今ではほとんどのメーカーがナイトロックス対応コンピューターの販売を行ってます。

ナイトロックス(エンリッチド・エア)タンクを利用するには?
 スペシャリティーコースの講習を受講しなければいけません。通常のエアタンクでのダイビングと比べ、若干異なる点があり注意が必要です。その注意点を認識・理解し安全にダイビングを楽しむためにはスペシャリティーの受講が必要です。ナイトロックスタンクをご利用になられる際は、ナイトロックススペシャリティーのCカードをご提示ください。

★Access
集合場所:JR湯河原駅
JR横浜駅(東海道本線快速アクティー)→JR湯河原駅62分(1,340円)
JR新宿駅(小田急線急行)→JR小田原75分(東海道本線)→JR湯河原駅16分(1,220円)
JR東京駅(東海道本線)→JR湯河原駅90分(1,690円)
JR東京駅(新幹線)→小田原駅(東海道本線)34分→JR湯河原駅16分(3,980円)
JR上野駅(上野東京ライン)→JR湯河原駅109分(1,980円)
JR名古屋駅(新幹線)1時間53分→熱海駅(東海道本線)5分→JR湯河原駅(8,970円)
マイカーご利用の場合 東京I.C → 40km 厚木I.C → 45km 石橋I.C → 13km.湯河原

集合場所:JR熱海駅
JR東京駅(新幹線)→JR熱海駅45分(4,470円)
JR名古屋駅(新幹線)→熱海駅1時間56分(8,970円)

2022.08.02

「ピンボケを減らす…」「ストロボを使いこなそう」

★ピンボケを減らす…
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ピンボケを減らす
わずかなピントのズレで良し悪しが変わる
水中写真では、とても小さな生き物が被写体になることもしばしばです。一見するとピントが合っているよ うに見えても、拡大してみると、ピントがずれていたという経験はありませんか。ピントを合わせたい部分から、ほんの数ミリピント位置がずれてしまうだけで 「惜しい写真」になってしまうこともあります。そんな惜しい失敗はなるべく減らしたいものですよね。今回はそうしたピント合わせのコツについて解説してい きます。

正確なピント合わせには、安定した姿勢が大切
陸上よりも重力の影響を受けにくい水中では、撮影姿勢を安定させることが大切です。不安定な撮り方や、片手でのカメラ保 持などでは、正確なピント合わせは難しくなります。体が不安定だと、ピンボケやブレなどの失敗も増えてしまいます。毎回ピシッとピントが合った写真が撮れ ないという人は、撮影姿勢を改めて見直すのも必要かもしれません。

「半押し」は必須技術!
デジカメは、シャッターボタンを押しきらず、半分ほど押し込むとオートフォーカスの機能が起動して、ピ ント合わせを始めます。これが「半押し」と呼ばれるもので、半押しをせずにそのままシャッターボタンを押してしまうと、ピントを合わせる前にシャッターが 切れてしまい、ピンボケ写真になってしまうのです。半押しをして、ピントが合うと、ランプや音で知らせてくれます。まずは半押しを覚えて、自分のデジカメ はどのくらいシャッターボタンを押すと半押し状態になるか練習しましょう。普段グローブをして水中写真を撮っている人は、グローブありの状態で練習するの もいいでしょう。海に行かなくても家でできる練習ですから、ぜひ試してみてください。

コンティニュアスオートフォーカスや自動追尾オートフォーカスなど、被写体との距離が定まらないときの撮影に適したオートフォーカスのモードを使いこなそう

被写体を明るく照らすもの、正確なピント合わせのコツ
デジカメのオートフォーカスは、暗いところや、コントラストのないものなどにピントを合わせるのが苦手です。ですので、 撮影用のストロボとは別に、ピント合わせの補助光として、ライトを準備するのもおすすめです。被写体を明るくすることで、ピントがより合わせやすくなりま す。ストロボを使わずライトを光源にして撮影しているという人はそのままのスタイルでいいでしょう。

深度合成機能を使ってみる
機種によっては、深度合成と呼ばれる機能がある機種もあります。これは一回シャッターを切ると、デジカ メが自動でピントの合う位置を少しずつずらしながら何枚も撮影し、手前から奥までピントの合った写真を一枚に合成してくれるというもの。下の作例では、背 景のボケ具合が違うのがわかるかと思います。小さくピント合わせの難しい被写体にはありがたい機能ですが、シャッターを切っている間、カメラを固定しなく てはいけないのと、ストロボの発光ができないなどいくつかの条件がありますので、取り扱い説明書を読みながら試してみてください。

深度合成モードの画面。機種によって機能の有無、設定法などは異なる

まとめ
ピント合わせについて解説してみました。陸上ではピンボケ写真は ほぼ皆無といえますが、水中という環境では失敗してしまうミスの一つです。基本中の基本の技術ですので、しっかり覚えてシャープなピント合わせを心がけて ほしいものです。
*月刊『マリンダイビング』のカメラマンのはらだま

★ストロボを使いこなそう
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水中写真に関するお悩み相談でお問い合わせの多い、ストロボの話。
ストロボ撮影の注意点は? 1灯2灯どっちがいいの? ストロボの向きは大丈夫?*MD
水中写真ではストロボはマストアイテム?!
 陸上でも写真を楽しんでいる人は、あまりストロボを使用しての撮影というのは経験がないかもしれませ ん。陸でストロボを使う場合、明暗差を弱めたり、暗くて手ブレを起こしそうなときに使うことが多いですが、水中写真の場合は、青カブリした色を太陽光下で 見た色に近付け、本来の色を再現するために使用するのが、水中でストロボを使う主な理由です。ですので、水中写真ではストロボはマストアイテムといってい いほどの大切な機材の一つであり、使い方で写真の印象が大きく変わるといえるでしょう。
ストロボの設定を確認しよう
 コンパクトデジカメやミラーレス一眼など、ハウジング内に内蔵したストロボは、強制発光モードにセットしておきましょ う。陸上であれば、ストロボの発光の有無は、明るさによってデジカメが自動的に判断するオート発光でも問題ないと思いますが、水中では前述のように色を再 現するために、毎回の撮影で発光する必要がありますので、強制発光モードに切り替えましょう。また、外部ストロボを使用するときも、内蔵ストロボの発光に 連動して光るので、内蔵ストロボは強制発光モードにセットしておく必要があります。
2灯撮影で影を弱める
 初めにストロボは色を再現するためと解説しましたが、ストロボを使用すれば、影ができます。影は立体 感や凹凸を感じさせるには、必要なものですが、あまり影が濃すぎるのも暗い印象を与えてしまいます。そこでストロボを左右から当てて、影を相殺するように 発光させると、影の薄い、柔らかな印象の写真になります。ただし、立体感を弱めてしまうときもあるので、ライティングには注意しましょう。
縦位置写真は、ストロボの向きに注意
 縦位置で撮影する場合、内蔵ストロボ、外部ストロボともに、発光部とレンズの位置関係に注意しましょ う。縦位置の構え方というのは、無意識で構えると、各自のクセで右手が上になる人、下になる人それぞれがいます。ストロボがレンズよりも上になる構え方で あれば、影は被写体の下にできますが、逆の構え方だと下から光が当たることになり、影が被写体上部にできて、いわゆる「お化けライト」のようなライティン グになります。外部ストロボを使用しても、可動範囲の狭いアームですと、こうしたことは起きやすくなるので、縦位置で構えるときはストロボの向きを意識し てみましょう。
まとめ
 ストロボを上手に使うための解説でした。光の当たり方次第で、写真の印象は大きく変わりますので、ストロボを発光させる位置を工夫してみると、写真が変化すると思います。ぜひ試してみてください。

*月刊『マリンダイビング』のカメラマンのはらだま

DanJapan・酸素プロバイダー講習・救命講習

ダイビング事故には酸素の応急処置が最善!

減圧症か?!酸素を与えなくちゃ!でもこの酸素キットの使い方は。応急法を受けて事故やケガの対処もCPRもできるようになった。レスキュー資格も得て,ダイビングのときの事故にも対処できるようになった。減圧症・エアエンボリズム・溺れのときには酸素を与えることが有効な手段だということも分かってる。では実際に酸素を与えるとなったとき,あなたは酸素キットの組み立て方と与え方が分かりますか?このコースでは,実際にキットを組み立てて酸素を与えるまで練習します!

DAN酸素コースで酸素供給のアシストを効果的に!!

このコースは,ダイビングを楽しむ人が事故に出会ったときに,酸素供給器材を正しく組み立て、酸素供給ができるようになることを目的としています。よって、このコースはCカードを取得しているダイバーが対象です。さらに,CPR(心肺蘇生法)の技術も必要になりますので,ファーストエイド(F/A)スペシャリティーコースを先に取得すること。まずは,1時間の講義で“知識”を得ましょう。そして“実技”。以下に内容をまとめました。参考にしてください。
①人工呼吸の練習
②酸素供給器材の確認
③事故ダイバー想定シナリオ
④供給器材の使用方法実習
⑤器材の取り外し・組み立て
⑥修了テストと評価

○受講資格:エントリーレベル(OW)の認定ダイバー。ファーストエイド(F/A)を終了している事12歳以上のOW(あるいは同等資格)保持者!※ジュニアダイバーは大人と一緒に参加されることをお奨めします。
○講習内容:学科講習1時間、実技講習3時間【計4時間】※終了テスト80%以上合格。
○コース習得後:潜水事故に遭遇した時に酸素供給する手助けが出来る。酸素供給器材の取り扱いが出来る。※DAN酸素供給器材を正しく扱うことができる!
○料金:メンバー:¥27,000 ビジター:¥29,000(講習費・教材費・申請料・が含まれます)
○予習:コース開始前にテキストを読んでおく
○準備するもの:3×4cm顔写真2枚

私達がダイビングを行う現地サービスやボート上には、万が一のダイビング事故に備えて必ず医療用酸素が用意してあります。ダイビング終了後に減圧障害が疑われる時に応急処置として最善の方法である酸素供給は、CPRや応急処置と共にダイバーにとって必携の技術です。この「DAN酸素プロバイダー・コース」は、応急手当の延長上にある手法ですので「応急手当とCPR」の講習を受けその知識と技術が十分に備わっていることが前提条件となります。事前にファーストエイドスペシャリティー受講し、DAN酸素インストラクターと相談して、DAN酸素プロバイダーコースを受講して下さい。

講習時間は参加者の理解度と使用する器材の数、実施状況(人数比率)によって異なりますが、標準的な実施状況だと「プロバイダー講習」は4時間程度になります。

Dan Japan酸素プロバイダーインストラクター講習
「DAN酸素・インストラクター・コース」は、ダイビング現場でトラブルを起こしている事故者に対して、迅速に酸素キットを使用してケアが出来る様にステップ・バイ・ステップ講習と色々なシチュエーションのシナリオ、プレゼンテーション、クイズとでスキルを身に付け、インストラクション出来る様になる内容になっております。 事前に「応急手当とCPR」の講習を受けその知識と技術が十分に備わっていることが前条件となります。前条件が推奨されるファーストエイド(F/A)とDAN酸素プロバイダー資格が必要となります。 講習時間は参加者の理解度と使用する器材の数、実施状況(人数比率)によって異なりますが、標準的な実施状況だと時間は8時間程度になります。

○受講資格:ダイビングインストラクター指導資格、CPR/FA、Dan酸素プロバイダー、有効なDAN会員、が有効である。
○講習内容:【コアモジュル知識開発:約4時】【潜水事故における酸素供給法:約3〜4時間】※終了テスト80%以上の得点をとる!
○料金:メンバー:¥55,000 ビジター:¥57,000(講習費・教材費・申請料・が含まれます)
○予習:コース開始前にテキストを読んでおく
○準備するもの:3×4cm顔写真2枚

Dan Japan保険加入
アクセス https://www.danjapan.gr.jp/
ご入会手続き→会員詳細&WEBお申込みはこちら→一般会員申し込み→

情報を入力→パートナーシップメンバーを選び、
パートナーコードNO.P-00000164を入力お願い致します。

大切な命を救いたい!救命講習を受けましょう!
心肺蘇生 ケガの手当 AEDも学べます
東京消防庁 東京防災救急協会

DivingメーカーHP


エーピーシステムズ(AP Systems)http://www.apsystems.co.jp/

アクアラング(Aqua Lung)http://www.aqualung.com/

ビーイズム(Bism)http://www.bism.co.jp/

ココロア(Cocoloa)http://www.cocoloa.jp/

鬼怒川(Gull)http://www.gull-diving.jp/

モビーディック(Mobby’s)http://mobby.co.jp/

村上商事(Murakami Shoji)http://murakamishoji.com

Stream Trail http://www.streamtrail.tokyo

ワールダダイブ(World Dive)http://www.worlddive.co.jp/

ゼロ(Zero)http://zero-zero.co.jp/

 

オーバーホール&修理!OverHaul & Repair

あなたの命を守ってくれる大切な器材を「1年1回はメンテナンスしよう!」
他店、海外で買った物や保証書が無いもの。何処のメーカーの物でもOK! 😛
ダイビング器材のオーバーホール(メンテナンス)は1年に1回か100ダイブごとに1回が目安!
レギュレーター、オクトパス、インフレーター、ゲージスイベル部などのメンテナンスが必要な器材は、1本も潜らなくても1年に1回か、100ダイブごとのオーバーホール(メンテナンス)をお勧めします!
外観からは気が付かなくても、金属部分は錆などによる腐食が発生している場合があります。また、Oリングなどの内部パーツはゴム製のものが多く、劣化しやすいので定期的な交換が必要です。大切な器材だからこそ、オーバーホール(メンテナンス)をして器材のコンディションを最適に保ちましょう!
スクーバダイビングは道具に依存する割合が高いだけに、器材はまさしく命なのです。メンテナンスをなくして、器材だけを頼りに海中に入るなど、もってのほかなのです。 😯
◆「オーバーホールでマイ器材も長持ち!」
ダイビングは季節を問わず、楽しめるスポーツ。安全・快適に楽しむために欠かせないのが、器材のメンテナンスだ。「ダイビングの度にしっかり洗浄して、ちゃんと保管しているから大丈夫」と思っている方は要注意。見た目はきれいで問題がないような器材でも、内部がさびていたり劣化していることもある。そこで欠かせないのがオーバーホール。専門家にパーツ洗浄をしてもらったり、劣化しているパーツを交換することで、器材をより長く安心して使うことができる。

Q:いくらぐらいするものなの?
A:メーカーによって異なりますが、大体
1st+レギュ ¥8,000〜
オクトパス ¥4,000〜
インフレーター ¥2,000〜
プラス交換パーツ代がかかります。器材を購入した時に登録したワランティカードがあればパーツ代が断然安くなります。万が一ワランティカードを紛失しても再発行できます。
Q:期間はどのくらいかかるの?
A:シーズンやメーカーによっても異なりますが、大体2〜3週間程で上がります。
Q:前回オーバーホールしてから1回も使ってないんだけど…?
A:ゴムは劣化するもの。使用していなくても1年1回のオーバーホールを心がけましょう。

器材送先— 
 各種メーカーへ…こちらから送り先をお伝えします。

送り主:
「アインダイビングスクール」と記載お願い致します。
 住所:〒113-0034東京都文京区湯島341-12 UENO11ビル
 電話:03-3833-1711 FAX:03-3839-3380
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◆「オリンパス『水中カメラプロショップ通信』
防水カメラのパッキン、プロテクターやフラッシュのOリングの交換はお済みですか?
カメラ単体で3m~15mの防水性能がある、オリンパスの「TGシリーズ」も、安心してお使いいただくためには、1年に1回は防水パッキンの交換をお勧めします。シーズンを迎えると、初めてご自身のカメラで水中写真に挑戦する方が、Oリングにグリスを塗り忘れて水没してしまう、残念なミスもあるようです。お客様に安心して水中写真を楽しんでいただくために、さりげなくOリングの交換をお勧めしたり、シリコングリスをご用意いただくと、喜ばれるかもしれませんね。カメラ本体の防水パッキンの交換は、弊社修理センターで承っております。
▼カメラ・オーディオ製品の修理について
http://enq.olympus-imaging.com/mail/u/l?p=nGLxXUEbnAX78Q_6mPwl8gZ

2022.08.02

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